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アイフォンの防水性能について

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    iphone防水

2019.07.24

夏場に入り、水没やデータ復旧の依頼が増えてきています。
特に最近はゲリラ的な雨が多いので雨による水没も増えてきています。
 
iphoneX系統の防水の過信からくる水没が多いです。
アイフォンって防水ですよね?良く聞かれますが耐水と思ってください。
 
防水性能は確かに上がっており、水が入りずらい構造にはなっていますが完全防水では無いです。
防水性能を上げているのが画面とボディの隙間に耐水のテープが張ってあるのと
ボタンなどの稼働部分などにパッキンがあり水分が入りずらくはなっていますが限度があるので
水圧が一定以上だと浸水したり、新品時と比べて落下などで歪みが少しでもあれば
浸水のリスクは上がります。
 
夏場の海などは端末が高温になりやすいので耐水テープが緩んだり
パッキンが変形したりもします。
 
そうするとアップルが当初想定していた耐水性能は下がり浸水しやすくなります。
総称するとアイフォンは水没すると考えてご利用頂くのが
故障のリスク低下に繋がりますのでいいと思います。
 
過敏になりすぎても通常使用に支障をきたしますのでなるべく高温の場所に放置しない
なるべく水に濡れないように気を付ける程度を意識して頂ければ
今後も快適にアイフォンをご利用頂けると思います。
 
万が一の水没時には決して充電したりせず、電源を落として
そのままアイフォンドクター立川店にお持ち込み下さい。
水分が入ってもすぐに電源を落とせば通電しないので
余分なショートせずに済みますので比較的軽度の修理で復旧する可能性が高いです。

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