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iphone 電源 切れる

いきなりiphoneの電源が切れる、もしくは再起動を繰り返す原因は8つあります。

1 寒さによる温度低下
2 暑さによる高温状態
3 OSの不具合
4 容量不足
5 バッテリーの劣化
6 フロントカメラの故障
7 ホームボタンの故障
8 ロジックボードの故障


原因1 寒さによる温度低下

Apple製デバイスは、広い周囲温度範囲で正しく動作するように設計されており、最適な範囲は16度から22度です。
寒すぎる環境下ではバッテリーが正常なパフォーマンスが取れずに突然のシャットダウンをする事があります。


原因2 暑さによる高温状態

原因1でも記載の通りapple製品の最適な温度は16度から22度になります。
特に35度以上の温度はバッテリーに回復不能な損傷を与える可能性があります。
バッテリーの容量の低下に繋がり、高温状態で充電をすると更に大きな損傷を与える可能性があります。
高温時に電源がシャットダウンするのは本体やバッテリーに深刻なダメージが加わる事を避けるための
防御の機能になります。


原因3 OSの不具合

最近ですとios12でiphoneの電源の突然の電源が切れる症状が多く発生しています。
ios11.2.1は時刻の自動補正にエラーがありシャットダウンを繰り返す症状にお困りの方が多くいらっしゃいました。
上記以外のiosであってもシャットダウンのエラーを起こしている場合もあり、
一時的なios不具合でシャットダウンが起こる場合もあります。


原因4 容量不足

iphoneが安定した動作を行う為にはある程度の空き容量が必要になります。
容量が不足している状態では、カメラのシャットダウンやアプリのシャットダウンが起こる場合もあります。
確認方法は設定の一般の情報の使用可能の欄に記載されている数値が空き容量になります。
こちらが3GB以下の場合は電源が突然切れる症状が起こります。


原因5 バッテリーの劣化

iphoneのバッテリーの劣化が進み最大容量が85%を切ると
突然電源が切れたり、充電すると%がある状態ですぐに起動するいわゆる
バッテリーの表示不良が起こります。
バッテリーの最大容量はios12以降のosであれば設定のバッテリーのバッテリーの状態から確認できます。
こちらに記載されているバッテリーの最大容量が新品時を100%とした際の現在の最大値になります。
1年から2年使用すると大体が80%程度になっています。
充電をする回数で劣化をし、最大容量は低下していきます。


原因6 フロントカメラの故障

フロントのカメラの故障で起動できないケースもあります。
こちらは見極めが難しく、カメラは正常に映るケースが多く
実際は部材を交換して検査をしないと断定はできませんが前面のカメラ付近に強い衝撃を与えた場合に発生しやすいので
画面の上部に割れが当たり、上部を強く打った自覚がある場合は、これが原因かもしれません。
この場合は電源が突然切れてから、アップルループになり暫く起動できないか全く起動しない症状になります。
フェイスID搭載の機種に多く見られます。

原因7 ホームボタンの故障

タッチID搭載の機種に多く見られますが、ホームボタンの故障で電源のシャットダウンや
アップルループになる場合もあります。
タッチIDはセキュリティになりますので、故障している場合はエラーがかかりやすく
起動不良の原因になります。
初期は再起動を繰り返す症状で末期は起動しなくなります。


原因8 ロジックボードの故障

ロジックボードの故障で電源が突然切れる症状が起こる場合もあります。
こちらは診断には高度な技術が必要になりますので専門家でないと判断が難しいです。
iphoneの突然電源が切れる症状は簡易的な箇所原因1から4までを先に疑い改善しない場合は専門家による
原因5から7を疑い、それでも解決しない場合は原因8を疑い専門的な検査が必要になります。
ロジックボードによるシャットダウンはデータの救出の目的以外は買い替えが合理的になります。


ここからは上記の原因の解決法を解説していきます。


原因1 寒さによる温度低下の解決方法

こちらは温度の低下でバッテリーがパフォーマンが上手くできない場合に起こる症状なので深刻ではありません。
冬の時期や寒い場所などで起こります。
解決法としては温める事が重要です。
高温の方が問題があるので温めすぎには注意して、手の体温で温める、暖房の効いている室内で温めるなどで
自然と解決します。
注意点としては温め過ぎはNGなのでドライヤーなどでいきなり高温で温めるのはやめてください。
温度が低下している状態で充電はやめてください。余計負荷をかけて更に大きい問題になってしまします。


原因2 暑さによる高温状態の解決方法

こちらは高温による温度異常で本体にダメージが残りづらくする為に電源が切れてますので
無理に電源を入れようとせずに冷やして下さい。
こちらは原因1より深刻ですので直ちに本体の熱を取りましょう。
方法としては熱くない風の送風や熱くない場所に置いておいてください。
冷蔵庫に入れるなどの過剰な冷却や水に浸けるなどは別の問題が起こりますのでやめてください。
高温中に充電も絶対にNGです。
温度が下がるのを待ちましょう。


原因3 OSの不具合の解決方法

こちらは特定のosのバグによる不具合以外はosの更新で解決します。
事前のバックアップをとってからiosの最新にアップデートしてください。
iosの更新はwifiがあれば本体から設定の一般のソフトウェア アップデートから更新出来ます。
パソコンからですとiphoneをパソコンに接続してパソコンのitunesを起動して本体が認識されたら
概要ページの更新を押してください。これで最新のosにアップデート出来ます。

osが最新の場合は特定osの不具合の可能性がありますので、os名 不具合で検索して情報を集めてください。
その時のosにより解決方法が異なります。
例えばios11.2.1は時刻の自動補正にエラーがありましたので、設定から時刻の補正を自動から手動に変更することで解決出来ました。


原因4 容量不足の解決方法

こちらは容量の不足によるシャットダウンになりますので
容量を開放することで解決出来ます。
一番消しやすいデータはアプリなので不要なアプリを一時的に削除していきます。
例えばログインログアウト形式のフェイスブックやツイッター、ユーチューブなどは消しやすいです。
それ以外は使っていないアプリは探すと結構ありますので消していきましょう。
キャッシュのクリアの為に削除後は再起動をして下さい。
アプリだけでは3GBの開放が難しい場合は、googleフォトなどで写真をバックアップして端末からは削除すると
データは一気に空きます。
googleフォトなどのストレージサービスアプリを入れるスペースを確保するためにも
先に不要なアプリの削除からになります。


原因5 バッテリーの劣化の解決方法
原因6 フロントカメラの故障解決方法
原因7 ホームボタンの故障解決方法

これらは専門家の診断後に部品の交換になりますので
お近くのiphone修理店にご相談下さい。
知識や経験の豊富なエンジニアの在籍している店舗でないとご診断や修理不可の判断をされる場合がありますので
口コミや評判のいいお店を選ぶことも重要です。
お近くの修理店で修理不可と言われた場合でもiphoneドクター立川店にお気軽にご相談下さい。
相談や診断は一切無料です。


原因8 ロジックボードの故障の解決方法

こちらは上記の解決方法では解決せずにデータが取り出したい方のみ読み進めてください。
原因の章でもお話しをしている通りデータの救出以外では本問題電源が切れる問題を解決することは合理的ではなく
日本の法律にも違反しますのでお断りさせて頂きます。

まずはロジックボードによる電源が切れる状態で考えられるのはロジックボードに何かしらの障害が発生しています。
解決するにはロジックボードの修復になります。
費用は29800円からです。
修理日数は1週間前後です。
1週間お電話が無い状態で費用が29800円からなのでデータ復旧を求めているお客様以外にはお勧めが出来ませんし
使いたいだけの方は電波法にひっかかる可能性があるのでお受けできません。
費用的のもiphoneをすぐに使いたいお客様は中古端末の購入、appleでの本体交換、機種変更の方がお勧めできます。
データが取り出したい方は本体として使用できる状態でのお返しではありませんが、作業できますので
iphoneドクター立川店にご相談頂ければと思います。


まとめ

iphoneの電源が切れる症状の原因は多岐に渡ります。
今は深刻な問題では無いと考えていても後から重大な問題になる可能性があります。
毎日使用するiphoneが突然使えなくなる、データが消えてしまうなどが無いように
こまめなバックアップと本記事の解決方法を参考にご自身でも出来る解決はチャレンジしてみてください。
それでも解決しない場合は、どんな事でも早い行動がリスクを最低限にしてくれますので
気になったら専門家にご相談下さい。
当店以外も優しく親身になってくれる修理店は沢山あります。
是非お近くの修理店に足を運んでみてください。
嫌な対応や満足のいく対応されなかったらiphoneドクター立川店にご相談下さい。
最適な解決を分かりやすくご説明させて頂きます。

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