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iphoneカメラ故障事例と修理方法

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    iphoneカメラ修理

2022.02.02

iphone12miniのカメラが映らなくなってしまったとの事で
カメラ交換をさせて頂きましたのでiphoneのカメラ故障について記事を書いていきます。
 
iphoneのカメラ故障は様々な症状があります。
 
iphoneカメラ故障事例①
レンズの割れ
 
落下などの衝撃でレンズが割れてしまう事はよくあります。
こちらはレンズの交換で対応が出来ます。
レンズの交換方法はiphoneを分解してからカメラを取り外し割れたレンズを温めてながら除去していきます。
この時に本体に接着剤が残らないように綺麗に除去してから脱脂を行い
新しいレンズが接着しやすいようにしていきます。
準備が整ったら接着剤を付けて新しいレンズを固定していきます。
レンズがしっかり付いたのを確認してから
レンズをエタノールで洗浄して目視で埃などが付着していないか確認してカメラを取り付けていきます。
最後に組み上げて完成です。
凡そ30分程度の作業となります。
 
iphoneカメラ故障事例②
カメラがぼやける、ピントが合わない。
 
こちらはカメラの交換になります。
主に衝撃が原因でカメラが破損して症状が起こります。
カメラの交換方法は画面を取り外してからカメラを取り外して新しいカメラを取り付けます。
ここで画面を取り付けて検査をします。
カメラの動作が正常であれば取り付けた画面とカメラを取り外してレンズを清掃し再度組み上げて完成です。
 
iphoneカメラ故障事例③
カメラが起動しない。
 
こちらはカメラ交換又は基板の修理になります。
衝撃又は水没が主な故障原因になります。
修理方法はカメラの故障か基板の故障かを判断する必要があるので
まずはカメラを仮組みして起動テストを行います。
起動すればカメラ交換で平気ですので組み上げて完了です。
新しいカメラを取り付けて起動しない場合は
基板の故障になりますので基板のショートしている個所を特定して基板の修復をしていきます。
基板の修復後カメラテストを行い、問題が無ければ組み上げて完了です。
カメラの故障は様々ございますが比較的簡単に修理が可能ですので
カメラの故障でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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