JR立川駅から徒歩3分!iPhone・iPadの事ならお任せ!

HOME > 修理ブログ一 覧 >  iphoneの水没の応急処置 立川店

iphoneの水没の応急処置 立川店

こんにちはアイフォンドクター立川店の飯田です。

今日はiphoneを水没させてしまった時の応急処置を書いていきます。

皆様がうっかり水没させてしまった時はどうしますか?

ネットで情報を集める方や、何もしない方、充電器にさしてみるかた
色々いると思ういますが、運よくネットで、このページや対処書いてあるページにたどり着いた方は運がいいです。

正しい情報さえあれば、被害を最小で抑えられるので、修理費用も安くなりますし、データを失うリスクが減ります。

それでは順を追って書いていきますね。

まずは水没させてしまったら、iphoneの中には沢山の水分があると想像してください。

この想像が出来るだけで間違った対応はしなくなります。

そうです。中に水分あるのに電気流すのはよくないですよね。

充電は絶対しないでください。

起動していたとしてもまずは電源を落としましょう。

よく画面が触れなくて電源が落とせないと相談されますが、その場合は電源ボタンとホームボタンを同時に長押ししてください。

iphone7系は電源ボタンと音量のマイナスボタンを長押ししてください。

iphoneXは音量のプラス→マイナス→電源長押しで電源落とせます。
ポンポンポンとやるのがコツです。

電源が落ちれば取りあえずは一安心なので端末を立てて風通しのいい場所に置いてください。
下に水分落ちますのでタオルとか敷くといいと思います。

これがお客様が出来る最善の応急処置になります。

簡単ですよね。

無理に水分出そうと振ってみたり、ドライヤーで乾かすのは辞めてくださいね。

色んなサイトで辞めてくださいと書いてあると思いますがちゃんと理由があります。

振ると水分が中で色んな個所に動く可能性があるので、余計な個所のショートに繋がる可能性があります。

ドライヤーは当てることは問題では無く温度が問題です。

密閉された空間は温度が上昇しやすいので、表面的に高温でなくても内部は高温になっている場合があるのですが、その判断が難しいのでやめてくださいと書いてます。
夏場の車内の温度が上がりやすいのと同じ理屈です。
高温すぎると半田が取れてしまうので、余計壊してしまいます。

この簡単な応急処置をして、やってはいけない3点(充電、フル、ドライヤー)をしないだけでぐっと復旧率は上がりますので、応急処置しながら今営業している修理店に持ち込んで頂くのがいいと思います。

当店も夜間窓口もあるので夜間はこちらにお電話ください。
042-508-2644

10時から20時は店舗にご来店お願いします。

ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。


それでは質問が多かったiphoneの水没の処置を立川店からお届けでした。

それではまた!!

PAGE TOP

ページの先頭へ